2008
テクノ耐久シリーズ

        レース名     テクノエンジョイ120分耐久

         仕様カート       無限PK50N

        日時          第1戦 5月11日(日) 第2戦 8月16日(日) 第3戦 12月23日(火)

         エントリーフィー    メンバー 25、000円/1チーム
                      
  ビジター 28,000円/1チーム
(チームに会員が入る場合1、000円割引)        

 ・タイムスケジュール

   9時〜9時30分      受付

   9時40分より        ドライバーズミーティング

10時00分より        公式練習(20分間)

10時30分より        タイムトライアル

11時00分より        耐久レーススタート

13時00分          チェッカー

13時30分          表彰式

※タイムスケジュールは変更になる場合があります。

大会規約

オートランドテクノ大会規約に準ずる。

レースシステム
2〜3名1組のドライバーによる120分の耐久レースで、スタートから120分後にトップのマシンがゴールラインを通過することによって競技終了とし、その時点の周回数によって順位を決定する。同タイムの場合はエントリー順に決定されるものとする。レース中6回以上のドライバー交替と、各ドライバー5分以上の走行を義務とする。ピットストップ、ドライバー交替の際にはエンジンを停止させなければならない。スタート時の燃料は2リットル以内として、給油回数は自由。給油時のドライバー交替とピットストップは有効とする。

1、 参加資格

・オートランドテクノが参加を認めたもの。

 

2、 レース構成

高出走台数を8台とする。

・ 公式練習を20分間おこなう。

決勝レースは120分の耐久レースを行う。

・先着順にて満車になり次第エントリーを締め切る事とする。

・エントリー締め切り時点で、参加台数が3台未満の場合は、開催しない。

 

3、 公式練習&タイムトライアル

・ 20分間の練習走行をおこなう。決勝グリットは、練習走行時のベストタイム順とする。

 

4、 決勝レース

・ 120分の決勝レースをおこなう。

 

5、 参加決定

・ ドライバーズミーティング時に本競技に使用する車抽選決定する。

 

6、 決勝レース中の連時間

・ドライバーの連時間は最低5分、高20分までとする。

 

7、セーフティーカー

・レース中必要に応じてペースカーが入りスピードをコントロールする場合がある。
メインポストでSCボードを掲示し、セーフティーカーが先頭車両に関係なくコースインする。
その場合は全コースで追い越し禁止ペースカーに追いついていなくても全車スローダウンしなくてはならない。 ペースカーがピットインした後もコントロールラインでグリーンフラッグが振られるまでは追い越し禁止。(コントロールラインまで)

 

8、ペナルティー

・ 公式練習、公中にペナルティーがあった場合は一10分間のタイムペナルティ

ーが科せられる。また、ての計タイムを無効とし、決勝レースはスタートとする。

決勝レース中、失格にならない程度違反しては下記のタイムペナルティーが科せられる。

1、フラッグ無視() 60

2、フラッグ無視(旗以) 30

3、ピットロード内安転義務違反 30

4、ブロッキング、プッシング、進路妨害 30

5、規定転義務違反 60

6、警告無視 30

7、フライング 30

8、上記外の危険、安転義務違反、マナー違反 30

9、その他、テクノ規定のペナルティー行為 30秒

決勝レース終了の5分前からレース終了までの間にタイムペナルティーに当する行

があった場合、オフィシャルは当チームに黒提示はしない。レース終了後、

当チームの総周回数より1周減算とする。

 

9、その他注意事項

 ・以下の走行マナーを守ること。

・コースイン

ピットからコースへ入る時は、ピットロードから片手を高く上げたまま、後続のカートに気を付けながらコースへ進入します。

・ピットイン

コースからピットへ入る時は、ピットロードの入り口より手前から片手を高く上げピットロードへ進入します。

・前方に障害物がある時

片手を高く上げ、後続車に障害物を知らせます。
後続車は、前のカートが手を上げた場合は急にブレーキを掛ける可能性があるので、十分前方に注意しながら走行します。

・コース上で車両が止まってしまった時

コースアウトやスピンをして、コース上でカートが動けなくなった場合は、両手を高く上げ後続車へ知らせます。
コーススタッフが駆けつけますので、カートから降りずに両手を挙げたまま待機していて下さい。

・後方の車両に進路をゆずる時

後方から速いカートが来て進路をゆずる場合は、抜いてもらいたいラインの方へ手を出し、人差し指で示します。
余裕が無くてラインを示せない場合は、サインを出さなくてもOKです。

・ピットロードの走行

ピットロードの走行は人が飛び出たりして危険です。
すぐに停止できるように、人が歩く程度の速度で徐行して下さい。

・プッシング

前方のカートへ自分のカートをぶつける行為は禁止します。重大な違反行為です。

・幅寄せ

横に並んだカートへ幅寄せする行為は禁止します。重大な違反行為です。

・悪質なブロック

後方のカートが前に出られない様に、極端にブロックする行為は禁止します。重大な違反行為です。

 

10、 車輌修復する事項

・ 走行中のクラッシュについて、オフィシャルが修復不可能判断した場合、スペアカー

は原則的に出ないものとする。

軽度破損の場合は、修復して競技帰できるものとする。し、破損部品して

当チームの負担とする。

カート不調の場合
  ・自走できる場合は、ピットに入り速やかにスタッフに報告。停止した場合は、速やかにカートを安全   

なコース脇に移動し頭上に両手を上げ×の合図を一番近いスタッフにおくる。この時、SCを導入

故障車を回収する。故障車両を点検・修理中もレースは続行し、修理又はスペアカーの準備が出

来次第ピットより再スタートする。この場合、遅れた周回数をレース終了時に修正する。方法は、

故障前の自チームより上位グループを対象とし、修理中に進行した周回数の1番少ないチームよ

り1周遅れとする。トップで走行の場合は、現在のトップの1周遅れとする。